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マクロビオティックで排除するもの

マクロビオティックでは、できるだけ自然そのままの玄米や有機野菜を中心に取り入れていこうとうたわれています。
マクロビオティックは、意外とシンプルなものなのですが、難しく思われがちです。

マクロビオティックを、あまり難しく考えず、少しずつでいいので取り入れてみませんか?
まず、次のような、単純に体への負担が大きい食品を排除していくことから始めてみましょう。

・食品添加物
マクロビオティックの基本とも言える排除すべきものです。添加物を摂取してしまうと、アレルギーの原因、発ガン性のもの、肝臓の病気を引き起こす、などの負担が起こりかねません。

・動物性食品(牛肉、豚肉、卵など)
これらを摂取してしまうと、体内での代謝に時間がかかるので、腸内で腐る、便秘の原因になる、血液を汚すなどの負担がかかります。

・乳製品
飽和脂肪酸と糖が含まれるので消化が悪いです。しかし、乳製品に含まれるカルシウムは体に必要な栄養素です。海藻、小松菜、大根、かぶの葉の方が多くカルシウムを含んでいますからそれらから摂取しましょう。

・砂糖(漂白された白いもの)
砂糖の摂取は、冷え性、生理痛の原因、肥満の原因になってしまいます。甘い味は、食材そのものの甘味で補いましょう。

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