*マクロビオティックでいう陰性について
陰性の食品は、主に南の国で収穫されるような物です。つまり夏が収穫期の食べ物を言います。
陰の食品:植物性食品、砂糖、添加物を含む食品・野菜・果物、酸味、辛味のあるものなど
実は、生野菜や果物であったとしても、南国産であったり収穫の季節でない物はマクロビオティクスでいう陰です。
日本人はこの、陰の食品を多く摂取する人が多い傾向にあります。
*マクロビオティックでいう陽性について
陽性の食品は、陰とは逆に、主に寒い国で収穫されるような物です。つまり冬が収穫期の食べ物を言います。
陽の食品:動物性食品・根菜、しょっぱいもの、苦味の強いものなど
調味料である、味噌や塩や醤油は、マクロビオティクスでいう陽です。
マクロビオティックでは、この陰と陽をバランスよく取り入れる事が大切としています。
どちらか一方ばかりを、偏って摂取しては体によくないのです。
