日本人の主食といったら、お米といって間違いないでしょう。
それほどに、お米の摂取量は多く、体内へ入る量も多いです。
多い分、体の健康へも影響を与えますから、お米には気遣いたいものですね。
マクロビオティックでは、穀物をすすめています。お米に関しては玄米や穀米をすすめます。
それらの米は、健康のためにマクロビオティックを行っていない人でも食す人が多いです。
玄米や穀米は、栄養価が白米よりも高いです。
また、適度な硬さがあるので自然とよく噛んで食べますから、大脳に刺激を与えることができるとまで言われています。
玄米や穀米が必ずしも良いところばかりというわけではありません。
玄米の、毒素排出力は抜群ですが、体内のミネラルも同時に流してしまうという短所も実はあります。
ですから、マクロビオティックでは玄米を摂取するのと同時に、海藻類や小豆を一緒に摂取します。
マクロビオティックは、不必要なものを排出し、必要なものを摂取するという合理的な食事方法なのです。
