マクロビオティックは、日本人の体にもっともふさわしい食事法だと言われています。
マクロビオティックでは、適切な食事と生活が行なわれていない事が、病気や不幸を招いているという思想で、
人が環境と調和して生きることがそのような問題の解決の糸口になっていくとまで言っています。
そのマクロビオティックの食事法についてお話したいと思います。
マクロビオティックでは、「身土不二」「一物全体」「穀物菜食」「陰陽の調和」の4本の柱で成っています。
わかりやすく言うと、大まかに次のような事になります。
・玄米や雑穀を主食としましょう。
・自然のままの(科学肥料や添加物を使わない)野菜、穀物、豆類、海草類を食べましょう。
・自分の暮らす土地でとれたものを食べましょう。
・旬のものを食べましょう。
・砂糖などの漂白したものは食べません。
・動物のだし科学調味料ではなく、昆布や椎茸でだしをとりましょう。
・動物性のものは食べません。(肉類(魚、豚、牛など)、卵、乳製品)
・なるべく捨てる部分無く、丸ごと食べましょう。
厳格に実行しなくても一つの項目から、少しづつマクロビオティックの食事を始めてみると良いでしょう。
