Top >  マクロビオティックの食事 >  マクロビオティックでの玄米を美味しく

スポンサードリンク

マクロビオティックでの玄米を美味しく

マクロビオティックの基本中の基本とも言える主食「玄米」。
その玄米が苦手だという人も実は多いですよね。
そこで、玄米を少しでも美味しくいただけるような方法を考えてみましょう。

=玄米の選び方=
農薬や化学肥料を使用したものとは、味も生命力も段違いですから、できれば、有機栽培の物、無農薬の物が理想的です。。
さらには、もみの状態のままで保存し、食べる直前にもみすりするのが理想的です。(今ずり米という。)

=玄米の炊き方= 
あまり強くゴシゴシと研がないようにします。玄米と玄米を手のひらでこすり合わせるようにして洗います。夏場は炊く30分前、冬場は1時間前に研いでおくようにしましょう。
炊飯するものは、圧力鍋が一番よいと言われていますが、土鍋や炊飯器でもおいしく炊き上げることができます。

やはり量は、多く炊いた方が美味しく炊けると思いますが、一人暮らしの人などは困ってしまいますよね。
より美味しい玄米を食すためには、多めに炊いて、次の日に、おかゆなどにしてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

 <  前の記事 マクロビオティックで豊かさを  |  トップページ  |  次の記事 マクロビオティックのレシピ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://youmei.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/39

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「マクロビオティック☆奇跡の食事」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。