マクロビオティックでの献立で使われる食品はどれも栄養価の高いものばかりです。
その中でも、玄米の栄養成分に注目が集まっています。
マクロビオティックを行なっていなくても、玄米を健康の為にしょくす人が多いです。
・玄米の栄養成分について
�@玄米は、食物繊維・ミネラル、カリウムや鉄分、亜鉛などのミネラル類や必須アミノ酸を含みます。
食物繊維にいたっては、白米の約6倍も含んでいると言われています。
そのため、便通が良くなります。
他にも、食物繊維には、余分なコレステロール、糖分の排出を促す働きがあります。
そのような理由からダイエットにも効果的といえるでしょう。
�A玄米は、ビタミンE・ビタミンB1を含みます。
・ビタミンEは、玄米の胚芽の部分に含まれます。
ビタミンEは、ホルモン分泌を促して細胞を老化させません。更年期症状の予防や血行を良くする効果があります。
・ビタミンB1は、体内で糖質をエネルギーに変える役割を担っています。
ビタミンB1の働きのおかげで、疲れづらく、心の穏やかさが保たれます。
