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マクロビオティックの食材の区分け

マクロビオティックの食事の考え方では、まず食材を陰と陽に区分けします。
その陰と陽の区分けの仕方は、独特であり、食材の加工方法によって陽性に変わる場合もあります。
どのような場合に、陰から陽へ変化するのでしょうか。

・例・
・マクロビオティックでは、水分の多く含んでいる食材が陰性となります。
 その水分を、時間を費やして無くならせた、干物などは、陽性に近い食材とされます。
・マクロビオティックでは、塩は陰性の食材です。
 その塩で漬けた食材は、陽性に近い食材とされます。
 塩で食材を漬ける際には、やはり時間が費やされます。時間が費やされるほど美味しく出来上がります。

上記の例の他にも、時間をかけて作られた食材が稀に、陰から陽寄りの食材へと変化したりします。
マクロビオティックでは、このように時間が費やされた食材ほど、陽が強い食材としています。

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