マクロビオティックでは、白糖や卵の使用を避けます。
それだけを聞くと、マクロビオティックで、お菓子やケーキを食べられないと思う人も少なくありません。
そんなことはありません。マクロビオティックでも、ケーキやお菓子も食べられます。
もちろん、砂糖も卵も乳製品も使用はしませんが。
クリスマスやお正月などのお祝いの時に限って黒砂糖は使用できます。
マクロビオティックで、ケーキやお菓子を作る場合は、時間をかけて発酵させて作られたものほど、体によいと考えられ陽性の度合いが強い食材になるとも言われています。
ですからマクロビオティックでのお菓子やケーキには、甘い要素として、干した物(レーズンやプルーン、野菜やドライフルーツなど)を用います。
砂糖の代わりの調味料として、米あめ、玄米水あめ、はと麦水あめ、玄米甘酒、てん菜糖を用います。
マクロビオティックのこれらの食材を使った、ケーキやお菓子は、素朴な甘さでとても美味しく人気です。
