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マクロビオティックの食事でも、そうでない食事でも、食事の中でお米の占める割合は大きいですね。
マクロビオティックでは、玄米を多くの人が使用しています。
玄米は、食物繊維やミネラルが豊富ですし栄養価も高い食材です。
それをさらに上回る、高い栄養価をもつお米があります。それは、発芽玄米です。
発芽玄米は、その名の通り、玄米が発芽した状態です。それは、新たな生命の力に満ちている食材です。
それが体に良いことは言うまでもないでしょう。

マクロビオティックで用いる、いろいろな食材の全てが発芽している方が良いというわけではありません。
例えばじゃがいもや玉ねぎは、芽は逆に毒です。
玄米の場合でも、発芽しきってしまうと身体に良くなくなってしまいます。
発芽する寸前の状態(水に一晩つけたくらいの玄米が発芽玄米に近い状態)が、一番良いとされています。

マクロビオティックでは、白糖や卵の使用を避けます。
それだけを聞くと、マクロビオティックで、お菓子やケーキを食べられないと思う人も少なくありません。

そんなことはありません。マクロビオティックでも、ケーキやお菓子も食べられます。
もちろん、砂糖も卵も乳製品も使用はしませんが。
クリスマスやお正月などのお祝いの時に限って黒砂糖は使用できます。
マクロビオティックで、ケーキやお菓子を作る場合は、時間をかけて発酵させて作られたものほど、体によいと考えられ陽性の度合いが強い食材になるとも言われています。

ですからマクロビオティックでのお菓子やケーキには、甘い要素として、干した物(レーズンやプルーン、野菜やドライフルーツなど)を用います。
砂糖の代わりの調味料として、米あめ、玄米水あめ、はと麦水あめ、玄米甘酒、てん菜糖を用います。
マクロビオティックのこれらの食材を使った、ケーキやお菓子は、素朴な甘さでとても美味しく人気です。

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マクロビオティックで「食のあり方」を見直し、長く健康でいられる人生を歩みましょう


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