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桜沢里真のマクロビオティックの基本食 |松本 光司

糖尿病からの生還―1日25グラムの塩が、僕の命を救ってくれた!糖尿病からの生還―1日25グラムの塩が、僕の命を救ってくれた!
阿部 進
新風舎 刊
発売日 2004-02
価格:¥725(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★


糖尿病からの生還―1日25グラムの塩が、僕の命を救ってくれた! はもう読まれました?阿部 進の著作ですが、結構読ませますねこれは。

何かぐいぐい引き込まれるというか、糖尿病からの生還―1日25グラムの塩が、僕の命を救ってくれた! という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。

まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では糖尿病からの生還―1日25グラムの塩が、僕の命を救ってくれた! っていいよ!って意見が結構多いんです。

でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。




すいすい読んで、M診療所も紹介していただきました。 2004-08-18
糖尿病による失明を宣告され、進行を遅くするための手術を薦められた著者。手術は進行を遅くするだけで、必ず失明すると大病院で言われた後に小さなコメディ劇場のような診療所を紹介され、そのあまりのギャップと今までの常識を大きくやぶる治療法にとまどったり、その治療の即効性に驚いたりする姿がありのままに記されています。著者のきどらない文面が彼の落ち込んだり、驚いたり、喜んだりする状況に「うんうん。きっとそうだろうなぁ。」と私に何度も独り言を言わせていました。なにしろ、M先生は糖尿病や癌ありとあらゆる膠原病を薬をほとんど使わず全て同じような治療で治してしまうのですから、驚くのも当たり前です。宮本美智子さんの著書により、M先生の事はなんとなく知っていましたが、この本にてお会いしたこのないM先生がとても身近に感じられ、丁度息子のアレルギーが治らず途方に暮れていた矢先だったので、読み終わった後に早速ご連絡して診療所へ診察にも行ってきました。内容はおもしろかったし、息子のアレルギーは診て頂いて3日で治るし、この本との出会いは私の人生の大切な糧となりました。


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